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2017/08/24 17:51 |
vol.2
これでも見て研究

wsr.jpg

さてさて 波乗りだけでなくスポーツ全般でケガとして多い

             

バスケットなんかでも多い障害ですナ

前にoo73.com blog管理人サンも負傷シタことありましたね〜 
その後スグ驚異的に回復してたけど(笑)

よくあるのは内側側副靱帯損傷 半月板損傷 そして前・後十字靱帯の損傷などなど
十字靱帯は、前十字の損傷は女性に多いと言う報告もあります

過去に前も後ろも切ってしまった方のトレーニングを担当したことがありますが 
この時はスキーで受傷してしまったそうデスガ。。。
両方切っちゃう事例って そうそうナイのですよ。。。 オソロシヤ。。。

前十字=ACLは 簡単に言うと前方向に膝関節が動くのをコントロールする靱帯
よってコレを損傷すると痛みもだが膝関節の状態がヒジョーーーに不安定にナル ヨースルニ

ガクガク してしまうワケです。。。

断裂してしまった場合は靱帯再建術(要するに手術)もおこなわれたりします
昔は結構傷も大きくなったりしましたが現在は関節鏡の進歩により
術後回復も早いです。

断裂ではない損傷の場合もリハビリのタイミングが大切デスネ
重傷度にもよりますが、基本的に最初はCKC@クローズドキネティック動作中心
代表的なのはスクワット。状況によりウォールスクワット(ウォールスライドとも)
などから始めることも多いです

OKC@オープンキネティック動作は指示がない限り初期段階では、おこなわないハズです
代表的なのはマシンを利用したレッグエクステンションなど。
この時期は関節自体が不安定な状況で負荷をかけることはNGです

いずれにしても一番大切なのはドンナ場合も受傷したら
まず R.I.C.E.処置 が大切。

R= Rest 安静
I = Ice  冷却
C= Compression 圧迫
E= Elevation 挙上

まず安静、患部を冷やす、冷やしながら患部を圧迫 そして心臓よりも高い位置に。。。
冷やすってのが意外にできないことが多いですが
とにかく何もない所でヤッテしまったら コンビニでもなんでもよいので

ロックアイスを買って ひたすら冷やす!! 

ことに専念しながら医療機関へ向かいましょう

残念なことにトレーニングしていても怪我ヲ100%防ぐことは不可能です
日頃から、競技スキル(その種目自体の技術的なこと)
と基本的なフィットネスの維持(有酸素とか筋力レベル柔軟性など)
双方をおこなうことが大切 と私自身は思います。

がんばってイキマショウ 



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2008/03/01 00:00 | Comments(2) | 波乗り

コメント

そうですね、地味でもコツコツとやり続ける事が大事ですよね。
しばらくストレッチやってなかったりすると、大した事ではないのに
痛めてしまう事ありますからね、特に年寄りは…弱
posted by オイチ at 2008/03/01 22:50 [ コメントを修正する ]


オイチサン
私も最近 超サボリなので〜〜
ヤバイです(^^;)
お互いガンバッテいきましょ〜
posted by coo73 URL at 2008/03/02 16:39 [ コメントを修正する ]

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